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日本語
 今日は部活終わったあと、我が友人と約束があったのでミスドで話した。

私とそいつはいつも音楽について話すので、まぁ初めは音楽を語っていた。
けれどどんどん話は脱線して・・・

本来両方真面目な方なのでだいぶ真剣に話し合った。
その中から、今日は言葉について話したことを書く。


その友人は音楽をやっている(にわかにやっているのではなく、真剣に。将来も考えてる)ので、作詞もするのだが、その際に日本語で書くことが難しいのだという。
私もそいつも共通して、まぁ当然曲先の考えだし、作曲を重視している。
曰く、英語は音に乗せやすいが日本語は難しいとのこと。
確かに、と感じた。
日本語は好きだが、英語の方が響きはいいと感じざるを得ない。なんでかと言われてもそれが答えられない。
そこから日本語について話した。
日本語って言うのはとにもかくにも深い言語だと感じる。
辞書を引いてもらえればわかるが一つの言葉に何処まで意味が詰まっているのだというくらい意味がある。
あと、結論同じことをいっているものでも、非常に多種多様。とりあえず例を出すと「河童の川流れ」「猿も木から落ちる」は同じ意味を持っているが、知らない人がぱっと見ても?である。
そして忘れてはならないのが「婉曲」。これはすごい特徴ではないだろうか。
この「ぼやっ」としたところが日本語の魅力。
これを歌詞に生かしてこそ、日本語を使って歌詞を書く意味があると思う。

今日の音楽は率直すぎる歌詞が多くあふれている。
せっかく日本語を使っているのだったら、もっと考えさせる表現をしてもいいのではなかろうか。

結局音楽の話で閉じることになってしまった・・・
author:みなみけ, category:音楽, 22:57
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